港区のご紹介
事務所のある場所は東京都港区ですが、ここに移転してすでに1年半を過ぎました。
周辺地区について、すこしご紹介していきたいと思います。お時間ありましたらどうぞおつきあいください。
港区ってどんなところ?
昭和22年3月15日、旧赤坂区、旧麻布区、旧芝区の3区が合併され、今の「港区」
が誕生しました。
港区は、東京都のほぼ東南部に位置しています。東は東京港に面し、その北端でわずかに中央区に接し、北は千代田区と新宿区に、西は渋谷区、南は品川区、東は江東区にそれぞれ隣接しています。
また、港区の東端は台場であり、レインボーブリッジをはさんで新橋地区と対岸になります。
港区の人口
港区は戦前は住宅地が多かったためか今の2倍の人口でした。
昭和10年 33万7千人、昭和35年(1960年)約26万7千人、昭和53年から58年はほぼ20万人
昭和50年代末からは再び大幅な人口減少となりました。「地上げ」により一時はどこもかしこも歯が抜けたような青空駐車場だったと記憶します。
平成8年、臨海副都心開発によって台場地区に新しい街が誕生して一転して人口は増加しています。
平成13年1月1日の人口は、159,246人です。世帯数は、84,419世帯。
1世帯帯当たりの人口は、平成13年1月1日現在は、1.89人。
港区の外国人登録人口は、平成13年1月1日現在15,701人で、港区の総人口の約9.0%となります。 ( 港区ポータルサイト・・・・・港区の公式ホームページです。参考)
港区芝公園あたりは高層ビルとお寺が多いです
虎ノ門から、神谷町の表通りは丸の内の「三菱村」に対して「森ビル村」ともいわれます。
オフィスビルが林立し、○○ヒルズとなづけられる起伏ある地形に高層ビルが立ち並んでいます。ところが、1歩裏通りに入ると古い東京の街並みがまだまだ残っている地域でもあります。このレトロな雰囲気は私には懐かしくたまりません。お寺もたくさんあります。
愛宕山
港区には江戸時代には江戸中を見渡せたという名勝地、愛宕山があります。
1925年に放送が始まった場所でもあり、今は NHKの放送博物館があります。
現在は多くの高層ビルによって見下ろされています。
愛宕神社・・・愛宕山の神社です。ホームページには「おみくじ」もありますよ。リアルな神社は実は大変な急坂の上です。ので、バーチャル参拝はありがたく、つい「大吉」が出るまで何回も参拝(?)してしまいました!
増上寺と東京タワー
徳川家の菩提寺である 増上寺は、今では 東京タワーを除いたカメラアングルはなかなかむずかしそうです。
ところで東京タワーの企業名は「日本電波塔株式会社」というのです。ご存知でしたか?
東京タワーは観光というだけでなく、電波塔として働いているようです。
かくいう私は東京生まれの東京育ちで、今は毎日東京タワーをながめていますが、実は上に上ったことがないのです。ここまできたなら、もう一生、下からながめるのがイサギヨイいかもと思っています。
港区のご当地ソング
港区歌・東京港音頭もたのしそうですよ。・・・港音頭の歌詞には思わず「ふっふ」となってしまった箇所があります。さーて、どこだと思われますか?
港区の美術館案内
港区には最近2つ新しい美術館ができました。
森美術館と、菊池寛実記念智美術館です。 地図はこちら
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